コードスマート ビービーという商品です。
今はワイヤレスイヤホンが主流ですが、まだ有線が主流だったときにコードが絡むの嫌だという事から作成しました。
いろんな形状を試作して、そこから意匠を取得、コードを留めるための専用のオリジナル金具を作成し、上質な2mm厚の本革を使って作成しました。
この商品ではいろんなイヤホンで検証するなど、いろいろとやってみました。

コードスマート クリップという商品です。
こっちは更に進化させ、スマホや携帯ゲーム機の本体などに、簡単に止められるクリップ状のものを作成しました。
これも意匠も取得、3次元CADで設計し、いろんな樹脂を検討して今ではメジャーなエラストランを使い、しかも透明樹脂を薄く着色し、箔押しをして作り上げました。

最近は少し洒落たお店で天気管が売っていますね。
これはかなり早い段階で、作ったものです。
こちらは特許とかは関係ありません、昔からあったものですからね。
素材としては、外側の竹は日本の虎斑竹、竹の上部にはオリジナルの七宝焼きをはめ込んで日本の伝統素材を使って作成しました。

こちらは同じ天気管でも、フレーム上の花瓶と一体化させたものです。
これも、木材は青森ヒバ、塗料は柿渋と、日本オリジナルを追求した商品です。
しかも横の試験管状の一輪挿しは、オリジナルのものを作成してもらっています。
この4つの木材を45度にカットして組み合わせるという単純な構造に四苦八苦しました。
香りよく、おしゃれなインテリアになりました。

レゴとレゴと互換のオリジナルブロック「ライトニングブロック」を使った、スマホスタンドです。
レゴと互換のブロックですから、形状はいくらでも工夫できます。
色は、ちょっとしゃれっ気を出してガンダムカラーとして、商品コードにはRX78を使ったりしました。
他にもシャアザクのカラーや、ユニコーンガンダムの色などおおっぴらには言えないので、モビルスーツ型番を商品コードにして分かる人だけ分かるようにしていました。

こちらはレゴ互換のオリジナルブロック「ライトニングブロック」のみの商品です。
レゴの素晴らしさの一つが再利用性、このブロックでもどうやってコネクタを固定し、分解可能とするかを3DCADと3Dプリンターで100種類以上の試作品を作りました。
手前の細長いシールのようものは、片手で取り外しができるように、龍田化学株式会社の超強力耐震マット IBDragon(アイビードラゴン)のカットを添付していました。